【映画】ロマンスドールあらすじネタバレと感想!原作の小説についても

今回は2020年1月24日に公開される映画【ロマンスドール】の

  • あらすじ
  • ネタバレと感想
  • キャスト
  • 原作の小説

なんかを紹介していこうと思います。

『リリイ・シュシュのすべて』(01)以来19年ぶりに高橋一生と蒼井優の共演策となる

『ロマンスドール』。本作は型破りな設定とセンセーショナルな展開に多くの話題と共感を呼んだ、

タナダユキの小説『ロマンスドール』を本人が映画化に挑む。

「恋焦がれ、愛し合って結婚したはずなのに、気づくと何かが変わっていた…。」という夫婦のストーリ

ー。

果たして二人は「夫婦」の中にどのような答えを見つけ出すのか。

ロマンスドールのあらすじ

一目惚れをして結婚した園子(蒼井優)と幸せな日常を楽しむ一方で、

自身がラブドール職人であることを隠し続けている哲雄(高橋一生)。

仕事にのめり込むうちに家庭を顧みなくなった哲雄は、

恋焦がれて夫婦になったはずの園子と次第にセックスレスになっていく。

いよいよ夫婦の危機が訪れそうになった時、園子は胸の中に抱えていた秘密を打ち明ける……

以上があらすじです。

ロマンスドールではマンネリ夫婦の「愛とは何なのか」「どのようにお互い向き合うべきなの

か」という誰もが持つ疑問に深く焦点を当てていくみたいです。

ロマンスドールのネタバレ

ロマンスドールは2020年1月24日に全国で公開されるので、公開され次第ネタバレを書いていきます。

ロマンスドールの感想

ロマンスドールは2020年1月24日に全国で公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。

Twitterでは早くも「見たい!」という声があがっております。

https://twitter.com/micissey/status/1201047416926953472?s=20

https://twitter.com/matsuyou/status/1187654868661501952?s=20

ロマンスドールの作品情報

  • 公開 2020年1月24日
  • 監督  タナダユキ
  • 脚本  タナダユキ
  • 音楽  never young beach

「百万円と苦虫女」「お父さんと伊藤さん」のタナダ監督が2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載した同名

小説を、自ら脚本・監督を手掛けついに映画化実現。

恋焦がれ愛し合って結婚した夫婦の移り変わる感情をリアルに映し出す。高橋と蒼井が「リリイ・シュシュ

のすべて」以来、約19年振りとなる共演を果たし、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、きたろう、渡辺えりが

脇を固めます。

原作者のタナダユキは映画監督兼脚本家そして小説家です。2001年映画「モル」で監督デビューを果たしま

した。同映画では脚本・監督ともに主演も務め、この作品でPFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード

グランプリ、日活のブリリアント賞との2冠を受賞し、注目を浴びました。2007年には「さくらん」で脚本

を担当しました。

ロマンスドールの出演女優・キャスト

北村哲雄役→高橋一生

主人公の北村哲雄役を演じるのは現在39歳の高橋一生。1980年12月9日生まれ、東京都出身。

高橋一生といえば今や映画やドラマの引っ張りだこ!!

  • 「おんな城主 直虎」(17/NHK大河ドラマ)
  • 「カルテット」(17/TBS)
  • 「わろてんか」(17-18/NHK連続テレビ小説)
  • 「僕らは奇跡でできている」(19/KTV)
  • 「みかづき」(19/NHK)
  • 「東京独身男子」(19/EX)
  • 「凪のお暇」(19/TBS)、

主演作を一部挙げるだけでもこんなにも!?

高橋一生の低く落ち着く声は映画やドラマに独特のトーンを加え、彼独自の世界観が広がるので、

『ロマンスドール』がどのようなテイストになるか楽しみです。

北村(小沢)園子役→蒼井優

高橋一生とともに主演を務めるのは現在34歳の蒼井優。1985年8月17日生まれ、福岡県出身。

今では日本を代表するといってもいい蒼井優ですが

その受賞歴も輝かしいものです。

  • 『フラガール』で第30回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞をダブル受賞
  • 『彼女がその名を知らない鳥たち』(白石和彌監督)第41日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞、第42回報知映画賞主演女優賞、第30回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞など数々の映画賞を受賞

といった感じです。

今年2019年6月5日にお笑い芸人南海キャンディーズの山里亮太さんとの結婚を発表され、公私ともに順調な

女優さんですね。

両角役→浜野謙太

1981年8月5日生まれ、神奈川県出身。

意外と知られてないのですが浜野さんはバンド「在日ファンク」のボーカル兼リーダーを務めるミュージシャン。

ミュージシャンとの二足の草鞋を履く浜野さんは演技も定評で、

『婚前特急』(11/前田弘二監督)では、第33回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

その他にも

  • 『ジャッジ!』(14/永井聡監督)
  • 『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17/瀬々敬久監督)
  • 『雪の華』(19/橋本光二郎監督)
  • 『九月の恋と出会うまで』(19/山本透監督)
  • 『おいしい家族』(19/ふくだももこ監督)

など多数の映画に出演しており、これからも両業界での活躍が期待できます。

ひろ子役→三浦透子

https://www.instagram.com/p/Bx44wqXFIfM/?utm_source=ig_web_copy_link

1996年10月20日生まれ、北海道出身。

02年にサントリー「なっちゃん」のCMで2代目なっちゃんとしてデビュー。女優のみならず歌手としても精

力的に活動しており、『ロマンス』(15/タナダユキ監督)で主題歌を担当、

さらに映画『天気の子』(19/新海誠監督)ではRADWIMPSが手掛けた主題歌楽曲のボーカリストとして参

加しているのは有名かと思います。三浦さんの歌声はRADWIMPSのボーカル野田洋次郎さんや『天気の子』

の新海誠監督も大絶賛。

また女優さんとしても活躍しており、これまでには

  • 『私たちのハァハァ』(15/松居大悟監督)
  • 『月子』(17/越川道夫監督)
  • 『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18/冨永昌敬監督)
  • 『21世紀の女の子(「君のシーツ」)』(19/井樫彩監督)
  • 『あの日のオルガン』(19/平松恵美子監督)

などに出演しております。

『天気の子』の透き通るような歌声で一躍有名になった三浦透子さんの演技が気になるところです。

ロマンスドールの原作について

原作情報

今回の映画「ロマンスドール」の原作は2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」にて連載され、後半は書籍のために書き下ろされた小説です。2009年に単行本(ソフトカバー)・全208ページでダ・ヴィ

ンチブックスから発売されました。2013年には、デザインを変え再度発売されました。

また原作者のタナダユキさんは話題作メーカーとして有名で

監督としての作品として

  • 『俺たちに明日はないッス』(08)
  • 『ふがいない僕は空を見た』(12)
  • 『四十九日のレシピ』(13)『ロマンス』(15)
  • 『お父さんと伊藤さん』(16)
  • TVドラマ「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」(08/WOWOW)
  • 「週刊真木よう子」(08/テレビ東京)
  • 「昭和元禄落語心中」(18/NHK総合)
  • 配信ドラマ「東京女子図鑑」(16/Amazonプライム・ビデオ)
  • 「夫のちんぽが入らない」(19/Netflix)

など数々の話題作を世に放ってきました。

タナダユキさんのファンはもちろんのこと、「話題作を見たい!」「夫婦の愛ってなんだっけ??」という方もぜひ劇場に足を運んでみてください。

少しネタバレ

この映画のメインテーマである秘密なのですが、ここで少し原作のネタバレをすると、浮気をしている哲雄に対して園子は何を秘密にしているのか。

実は彼女、ガンだったんです。それを知った哲雄はどのように彼女に接していくのか。

果たして二人は失いかけていた愛を見つけることができるのか。

映画公開が楽しみですね。

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