Red(夏帆・妻夫木)のあらすじネタバレ感想!原作は島本理生!

今回は2020年2月21日に公開される映画【Red】の

  • あらすじ
  • ネタバレと感想
  • キャスト
  • 原作が島本理生

なんかを紹介していこうと思います。

私たちは常に、自分の中に潜んでいる何かを目覚めさせてくれるような存在を求めている。

今の自分の現状に満足できない。

そんな鬱屈の生活の中で不意に訪れる、衝撃的な再会。

もう二度と会いたくなかった――。

感情と身体が交錯する

けれど、自分さえも知らない<本当の自分>の存在とは。

映画オリジナルの愛の行方、衝撃の結末に驚愕する結末はあなたの“今”そのものかもしれない大人のラブ・ストーリーの、その先へ――。

情熱、衝動、愛、危険、希望、あなたにとっての「Red」とは?

大人のラブストーリーを扱ったディープな作品のようです。今の現状に満足していない方、ストレスの多い生活の中で何か刺激が欲しい方にはぴったりな映画になっていると思います。

是非劇場に足を運んでみてください。

Redのあらすじ

大雪の降る夜、車を走らせる男と女。

視界の悪い雪道の走行は、ふたりの関係そっくりであった。

誰もがうらやむ完璧な夫、かわいい娘にも恵まれ、“完璧な生活”を過ごしていた、はずだった塔子。

10年の時を経てかつて恋仲にあった鞍田に再会する。

鞍田は、完璧な生活に満足できずにいた塔子の気持ちを、少しずつ、少しずつほどいていく…。

しかし、鞍田には“秘密”があった。

現在と過去が交錯しながら向かう先の、予想をはるかに裏切る塔子の“決断”とは――。

以上があらすじです。

「退屈な毎日を過ごしている」と感じる全ての人に贈る映画。男女の恋愛をディープに描写しながら、映画の終盤に向けて徐々に「秘密」を展開していく本作。2月21日の公開が楽しみですね。

Redのネタバレ

Redは2020年2月21日に全国で公開されるので、公開され次第ネタバレを書いていきます。

Redの感想

Redは2020年2月21日に全国で公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。

Twitterでは早くも「見たい!」という声があがっております。

Redの作品情報

  • 公開 2020年2月21日
  • 監督  三島有紀子
  • 脚本  池田千尋、三島有紀子
  • 音楽  田中拓人

本作は、松本潤さん主演の映画『ナラタージュ』の原作者としても知られる島本が、2015年に優れた恋愛小説に贈られる第21回島清恋愛文学賞を受賞した同名小説に基づいたストーリーです。

『幼な子われらに生まれ』(2017)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(2018)などで有名な三島有紀子監督がメガホンを取り、『東南角部屋二階の女』などの映画監督・脚本家の池田千尋と共同で脚本を務めます。

2020年2月から新宿バルト9ほか全国で公開予定です。

Redのキャスト

村主塔子役→夏帆

主人公の村主役を演じるのは1991年生まれ現在28歳の夏帆さん。

夏帆さんといえば2015年出演作『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、同映画祭に参加されています。

また同作品で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。そんな夏帆さんの出演作品は多数あり、

  • 「天然コケッコー」(07)
  • 「うた魂♪」(08)
  • 「きな子 見習い警察犬の物語」(10)
  • 「オトメン」シリーズ(09)
  • 「みんな!エスパーだよ!」(13
  • 「22年目の告白 私が殺人犯です」(17)
  • 「架空OL日記」(17)
  • 「東京ヴァンパイアホテル」(17)

などの映画、ドラマが挙げられます。夏帆さん本人も村主の役は挑戦的であったといっていることから、夏帆さんの普段のイメージとは違う一面が見られそうですね。

鞍田秋彦役→妻夫木聡

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鞍田秋彦役は1980年生まれ現在39歳の妻夫木聡さんです。

妻夫木さんといえば、日本を代表とする俳優さんの一人でその受賞歴も輝かしく、

  • 第29回東京国際映画祭ARIGATO賞
  • 第29かい日刊スポーツ映画大賞 助演男優賞(『怒り』、『ミュージアム』)
  • 第40回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『怒り』)

が挙げられます。2016年には女優のマイコさんとめでたく結婚され、2019年には第一子誕生を発表し、パパになりました。

私生活順風満帆の妻夫木さんの今後の俳優活動にも期待大です。

小鷹涼役→柄本佑

小鷹役は1986年生まれ現在33歳の柄本佑さんです。

俳優の柄本明さんを父に持つ柄本佑さんですが、その出演作は父親に負けないくらい多数で、

  • 「17歳の風景 少年は何を見たのか」(05)
  • 「子宮の記憶 ここにあなたがいる」(07)
  • 「ラッシュライフ」(09)
  • 「GONIN サーガ」(15)
  • 「64 ロクヨン 後編」(16)
  • 「追憶」(17)
  • 「ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三・戦時下の詩と生」(07)
  • 「生むと生まれるそれからのこと」(11)
  • 「あさが来た」(15)
  • 「今日子と修一の場合」(13)

が挙げられます。映画「今日子と修一の場合」(13)で夫婦役を演じた安藤サクラさんと2012年に結婚し、17年には第1子が誕生し、パパになりました。

本作ではどのような演技を披露するか楽しみですね。

村主真役→間宮祥太郎

村主真役は1993年生まれ現在現在26歳の間宮祥太郎さん。

若い方を中心に人気を集める間宮さんですが、近年その出演作も増え、これから活躍すること間違いなしの俳優さんです。出演作は以下の通り、多数です。

  • 「山田くんと7人の魔女」(13)
  • 「弱くても勝てます 青志先生とへっぽこ高校球児の野望」
  • 「水球ヤンキース」(ともに14)
  • 「学校のカイダン」(15)
  • 「ライチ☆光クラブ」(15)
  • 「ニーチェ先生」(16)

今回は妻夫木さん、柄本さんなどの豪華俳優陣の中で若手俳優として村主役に挑戦です。

本作でどのような演技を見せるのか、毎回の演技の進化が楽しみですね。

Redの原作は島田理生

本作の原作である『Red』は思春期女性を数多く描いてきたことで知られる島田理生さん初の官能小説で、第21回島清恋愛文学賞を受賞しています。

島田さんは本作について以下のようにコメントを残しています。

本作の『Red』は小説と映画でラストが異なる。原作者として最も素晴らしいと感じたのは、その点だった。
なぜなら私自身が小説を書き終えたときに、人によってはまったく違うラストを描いただろうという想いがあったからだ。
それはいかに女性の生き方というものに正解がないか、という実感でもあった。

どうやら、原作と映画ではラストが違うみたいですね。

原作をもう読んだ人も、予想を裏切られ、もう一度楽しめる構想になっている模様です。

また、ディープなストーリーであるため、そのストーリーはこの映画を見た人それぞれ異なるという誰もが映画を見終わった後に深く考えさせる重厚なストーリーが特徴の映画となっているようです。

Redは2020年2月21日公開されますので、ぜひ劇場に足を運んで見てみて下さいね♪

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