【アニメ】虚構推理7話ネタバレ考察と感想について

今回は、2020年冬アニメ【虚構推理】の7話が放送されましたので、ネタバレ考察と感想を書いていきます。

6話の最後で琴子が懸念していた鋼人七瀬による殺人の被害者が発生してしまいました。

これによってますます鋼人七瀬は力を持ってしまうのか?目の離せない七話の内容はどんなものだったのでしょう?

さっそく本題にいきましょう!




【アニメ】虚構推理7話ネタバレ

紗季の事情聴取で寺田刑事の検死結果を伝えられるところから始まりました。

顔面を鈍器なようなものでつぶされ歯形も確認できない状態だったそうです。

事情聴取が終わり上司と話す紗季。そこへ琴子からメールでホテルへ呼び出されます。

犯行時刻や死亡状況から寺田刑事の死が鋼人七瀬と関連付けられ何倍にも書き込みも増えているようです。

鋼人七瀬の凶暴性は増しターゲットを殺すまで追いかけるようになってしまいました。

今夜のうちに鋼人七瀬を倒す必要がありそのために紗季に情報を求めます。

「鋼人七瀬を倒す合理的虚構には真実が必要です。」と。

寺田刑事の遺体からはアルコールや薬物は検出されず普通の状態で殺害されている、亡霊の仕業でないならどうして無抵抗のまま殺されたのか?等の説明をしなければいけないというのはハードルが高いです。

琴子がやろうとしてることは真実を隠し居もしない犯人と真相を作り出すこと。

想定の材料からその手があったかと思わせる答えを導き出すこと。これは推理とはまた違う言葉。

これは推理ではない、とんちだ、とあきれ顔をする紗季。

難航する人々を納得させる虚構作り。虚構を人々に信じさせるために5つの謎の説明と3つの課題があげられます。

5つの謎の説明とは

①なぜ鋼人七瀬の仕業と思われる連続傷害未遂事件が起きたのか

②その事件を起こしたのは誰か

③寺田刑事はなぜ鋼人七瀬の犯行に見せかけて殺されたのか?

④なぜ寺田刑事は無抵抗で殺されたのか

⑤寺田刑事を殺したのは誰か

そして3つの課題とは

①指摘した犯人が警察に逮捕されない

②その指摘によって現実に人間に多大な損害を与えない

③多くの人がその解決に賛同する

九郎のアドバイスと覚悟から4つの解決を組み上げたと宣言する琴子。その直後疲労から倒れこむように眠ってしまいます。

琴子をベッドに寝かせこの後の行動について話す九郎と紗季。

紗季は九郎に琴子との関係について問います。九郎の好みは琴子とは真逆らしいです。九郎の女性の好みは六花という女性のようです。

桜川六花、九郎の3歳年下の従妹。1話で九郎が紗季とともにお見舞いに行っていた子みたいです。

青白い肌、薄い体をした奇麗な人だったみたいです。




【アニメ】虚構推理7話考察と感想

琴子ってくつろぐときは義眼と義足外してくつろぐんですね。

九郎と琴子のちょっとしたギャグよりの胸に対するやり取りがかわいらしかったです。

「六花さんが積極的に関与しています」と琴子が九郎に告げましたが正直その時点で誰かわかりませんでした。最後まで見て誰かわかりましたが序盤で名前出てましたっけ?

早速予想が外れてしまいましたが関与している、中心にいると言っていますが黒幕とは言ってないので

まだ外れたとは限らないと持論を擁護しておきます(笑)

謎の説明と課題、あらためて聞くとすごいハードルが高いことが気づかされますね。

解決を4つ組み上げたと琴子が宣言していましたが4つのそれぞれのストーリーで複数の謎の説明をしていくんでしょうか?

なるほど、一つでまとめなければいけないと思ってたのは私の先入観だったみたいです。

それにしても九郎の従妹である六花とはどういった人物で何が目的なんでしょう?

九郎の血族は件の実験をしてましたが六花もその実験に関わっていたのでしょうか?

それとも入院していたことによって難を逃れたのでしょうか?気になりますね!




まとめ

いかがだったでしょうか?

桜川六花とは?

目的は?

などますます気になる謎を残しつつ琴子が組み上げた内容も気になってしまいますね。

みなさんも虚構推理をぜひチェックしてみてください!




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