【映画】糸のあらすじネタバレと感想!見どころも紹介!

今回は2020年4月24日に公開される映画【糸】の

  • あらすじ
  • ネタバレと感想
  • キャスト
  • 見どころ

なんかを紹介していこうと思います。

世代を超えて愛される、中島みゆきさんの代表曲の一つ、「糸」。

結婚式のBGMソングとしてもとても人気で、愛し合うふたりにまさにぴったりの曲ですよね。

そんな曲が元になって作られた映画、「糸」がこの春スクリーンに登場します。

あの名曲がいったいどんな映画となって現れるのか、見逃せませんね!

【映画】糸のあらすじ

平成元年に生まれたふたり、高橋漣と園田葵。

ふたりは北海道で育ち、13歳の時に恋に落ちます。

そんなある日、葵が突然姿を消してしまいます。

養父からの虐待に耐えられず、町から逃げ出したのでした。

真相を知った漣は必死に葵を探し出し、ふたりで駆け落ちすることに。

ただ、行く当てもない若いふたりはすぐに警察に保護されてしまいます。

その後葵は母親に連れられ北海道を去ることに。

漣は見送ることすらできないまま、遠く引き離されてしまいます。

それから8年後、東京で漣と葵は再会を果たすことに。

すでに北海道で生きていくと決めた漣と、世界中を飛び回っている葵。

ふたりは全く別々の人生を歩んでいました。

そしてそれから更に10年後、もう一度、運命はふたりをめぐり逢あわせようとしていたのです。

以上があらすじです。

遠く離れてしまってもまた必ずどこかで巡り逢う。

なぜなら、ふたりを繋ぐ糸が存在するから。

再び再会したふたりはその後どうなるのか、気になりますね。

【映画】糸のネタバレ

糸は2020年4月24日に全国で公開されるので、公開され次第ネタバレを書いていきます。

【映画】糸の感想

糸は2020年4月24日に全国で公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。

Twitterでは早くも「見たい!」という声があがっております。

先月2020年1月には、今回の映画で脚本を手掛けた林民雄さん執筆の小説、「糸」も発売開始されています。

映画公開前に先に小説を手にしている方も多いようですよ。

しかも一気に読んでしまったという感想が多いですね。

映画への期待も更に膨らみますね!

【映画】糸の作品情報

  • 公開 2020年4月24日
  • 監督  瀬々敬久
  • 原案・企画 平野隆
  • 脚本  林民夫
  • 音楽  亀田誠治

すでに述べたように、この映画の題材となっているのは中島みゆきさんの名曲、「糸」。

瀬々監督は、この名曲を映画にするのは大きな難題を課されたような気分だったと述べています。

一方で中島みゆきさんは、歌う人によって様々な色があらわれるこの曲が、映像の世界で用いられることによってまた新たな「糸」に出会えるのを楽しみにしているとのこと。

平成という時代を駆け抜けたふたりが主人公のこの作品。

令和という新たな時代に変わった今、改めて平成の時代を振り返る、巡り逢った人達に想いを寄せる、そんなきっかけを与えてくれる作品になるのではないでしょうか。

【映画】糸のキャスト

高橋漣役→菅田将暉

 

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主人公、高橋漣を演じるのは菅田将暉さん。

菅田将暉さんは1993年2月21日大阪府出身。

2009年、平成仮面ライダーシリーズ第11作「仮面ライダーW」にて連続テレビドラマ初出演、初主演を飾りました。

2018年には映画「あゝ、荒野 前編」(岸善幸監督)にて第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞されています。

園田葵役→小松菜奈

 

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もう一人の主人公、園田葵を演じるのは小松菜奈さん。

小松菜奈さんは1996年2月16日山梨県出身。

2014年に映画「渇き。」(中島哲也監督)で女優デビューを果たします。

2016年には映画「沈黙ーサイレンス」(マーティン・スコセッシ監督)でハリウッド作品にも出演しました。

水島大介役→斎藤工

園田葵との切ない恋の相手、水島大介を演じるのは斎藤工さん。

斎藤工さんは1981年8月22日東京都出身。

モデル時代を経て、2001年に映画「時の香り リメンバー・ミー」(山側直人監督)にて俳優デビュー。

2015年には、一年を通じて最も活躍した、将来有望な新人俳優に贈られるエランドール新人賞TVガイド賞を受賞されています。

桐野香役→榮倉奈々

漣との儚い恋の相手、桐野香を演じるのは榮倉奈々さん。

榮倉奈々さんは1988年2月12日鹿児島県出身。

2004年、NHKのテレビドラマ「ジイジ~孫といた夏」で女優デビュー。

2010年には映画「余命一ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞されています。

【映画】糸の見どころ

この映画の一番の見どころはもちろん、主人公のふたり、漣と葵が最終的には結ばれるのかどうかだと思います。

ただ、ふたり以外にも13名の人物が登場し、一人ひとりが縦の糸と横の糸となってまるで一つの布を織りなすような物語になっているとのこと。

まさに曲の歌詞の通りですね。

人が生きていくなかで常に接するのは人。

それは世界中どこにいたって変わりません。

ただその中には、生きている間に巡り逢う人とそうでない人がいます。

なぜここでこの相手と巡り逢ったのか、なぜ引き離されたのか、理由がわかることもあればそうでないこともあるでしょう。

15名の登場人物がどのように繋がっていくのか、様々な人間模様を見ながら、自分自身の周りの人達との繋がりについて改めて考える良い機会になるかもしれません。

名曲「糸」の映画化。ぜひお見逃しなく!

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