【アニメ】異種族レビュアーズ7話ネタバレ考察と感想について

今回は2020年冬アニメ、【異種族レビュアーズ】第7話についての

  • ネタバレ
  • 考察と感想

を書いていきます!

今回はなんと、食酒亭ウェイトレスのメイドリーがアノ日に!?

さらには異色の問題コーナー、ミツエの部屋がSpecial(スペシャル)へ…!!

いつもの放送とは一味違う今週の異種族レビュアーズ第7話、果してどのように視聴者を魅了してくれるのでしょうか!!




【アニメ】異種族レビュアーズ7話ネタバレ

突然、接客をクリムに任せてお腹を擦りながらメイドリーは自室に引き籠ってしまいます。

どうやら今日は女の子の日、羽翼人である彼女は無精卵を産卵するとのこと。

過去に産卵を見せてくれと頼んだスタンクはメイドリーにかなり殴られたと語ります。

そう話していると、産卵が見たくなってきたレビュアーズ一行。

メイドリーの産卵を覗く訳にはいかないため、産卵鑑賞サキュバス店へと足を運ぶのでした。

産卵店に詳しいというラミアのナルガミを連れ、スタンク、ゼル、クリムの4人は海に隣接したサキュバス店、「ナマタマゴ」へと向かいます。

そして到着した矢先、フクロウの受付に声を掛けられました。

入場料が2,000ゴールドであり、滞在時間に際限はないとのこと。しかし、産卵にくるサキュ嬢がいつ来店するかの保証は無いと言われます。

するとナルガミが、大概は小一時間も待てば必ず来ると胸を張ってスタンク達に説明するのでした。それほどにも通い詰めているのかとゼルに問われるナルガミ。

当人はラミアとして産みたての卵を丸呑み出来るこの店にはハマる他無いと力説します。

そんな中、クリムが産んだ卵をそのまま食べる行為は倫理的にどうなのかと疑問を持ちました。それに対しスタンクが、既に自分の種を嬢へ何万匹と飲ませているだろうという極論で華麗に論破しました。

店へ入ると水族館にあるショー会場のような施設が広がり、一行は見渡します。

客の割合は人魚が一番多く、ラミアがその次を占めるとのこと。

そして、人魚の男の産卵フェチ率は限りなく100%なのだそうです。

産んだ卵はその場でオークションにかけられるのですが、その競りに料理人や美食家等が名を上げた際は勝てないから降りた方が賢明であるとナルガミは語ります。

オークションでのシステムは落札金額の全てが嬢に渡るとのことで、小遣い稼ぎに使用済みパンツを売る小娘みたいなものかとスタンクは納得しました。

1人目の女の子が入場するとのアナウンスが入り、盛り上がりを見せる会場とレビュアーズ一行。

しかし、登場したのはリザード族のシャルロット。会場一同とナルガミの熱気に取り残されスタンク達は酷く後悔と落胆をしていました。

そして次に現れたのも爬虫類タイプのクロコ。時期や気候の関係で爬虫類が多いのかと推察するナルガミを横に、とうとうスタンク達は帰る決心をつけるのでした。

その一方でメイドリーはというと。自室のベッドでうつ伏せになり、シーツを咥え、喘ぎ、卵を産み落としています。

粘液を拭おうとティッシュを手に取り暗転。会場にて爬虫類クロコの産卵シーンへと切り替わります。

欲情して自制心を失ったラミアの客が受付に注意されているのを横目に、オークションが始まりました。

ナルガミを置いて悟り席を立つレビュアーズ一行、そこにアナウンスが流れます。有翼人の登場と聞き、すかさず席に戻るスタンク達。そこに現れたのはペンギンタイプの有翼人。

寸胴タイプが苦手なスタンクはゼルとクリムに取り残され一人複雑な面持ちで産卵ショーと向き合います。

有翼人が産む卵は通常1、2個である中、3つ目の卵を産もうとするデリー。

男でいうならば2回戦の後の3回戦、それに対し会場の盛り上がりはピークに達するのでした。

その一方メイドリーも2つ産み終わった後にまだお腹を擦っており、まだ1個入っていると恍惚の表情を浮かべます。

場面は戻りショー会場、人魚の男達半数は興奮しすぎて出てしまっているという地獄絵図。

デリーが3つ目の卵を産み落とし、お約束のレビューシーンへ移ります。

スタンク、ゼル、クリムは期待していたものとは違い、もう行くことは無いだろうと低めの点数に。

ナルガミは風俗レビューというよりも食レポに近く、卵丸呑みに関して高評価をしており9点となりました。

食酒亭に戻った一行、レビューを見て蔑むメイドリーを横目にスタンク達は酒が進みます。

いつもの如くスタンクとゼルは彼女をからかい、メイドリーの無精卵でオムレツを作ると彼女の部屋へ向かおうとしたところ、テーブルが宙を舞い彼らのもとへ飛んでいくのでした。

そしてお馴染みCパート、ミツエの部屋。

今回はSpecialとして人気サキュ嬢ランキング発表という拡大版で始まります。

第9位はサラマンダーのティアプレート、328票。

彼女は熱くて抱けないという意見が多かったとのこと。

第8位はタコのオクパ、404票。

吸盤だらけにされるのはちょっとという感想もあったそうです。

第7位はミノタウロスのギニー、408票。

おっぱいは大きいが硬いのはいただけなかったのでは、と彼女はこの順位に留まりました。

第6位はハイエナのエルザ、412票。

男らしい性格に惹かれるところはあるものの、男性より立派なものを持つ彼女にとってそれが票を分けたのではないかと言われています。

第5位は有翼人のエルドリー、510票。

受けは抜群ですが、攻めのテクニックが身についていないため、マグロ相手だとあまり相性が良くなかったご様子。

第4位は単眼娘のアイシャ、571票。

伸び代があるとミツエに見込まれた彼女、積極営業で太客を掴むことを勧められました。

第3位は猫獣人のみ~、585票。

クリムの初めてをもらったとする彼女。アイシャに14票しか違わないと言われ、「貧眼は黙ってるにゃ」と言い返しました。

第2位はエルフのエルマ、885票。

500歳はおばあちゃんと他嬢から苦情がくる中、ミツエが言うにはアンケートをすべて人間からとったと説明します。

サラマンダーのティアプレートは、「全員人間じゃ私が選ばれるわけがないじゃない。」と文句を言いますが、猫獣人のみ~に「最下位は黙ってるにゃ。」と言いくるめられてしまいました。

そんな中、第1位はミツエさんであると全ての嬢たちが確信し、発表前にミツエコールが起こります。

しかしながら、ランキングに現れたのはフェアリー店の店長を務めるアロエ、1422票でした。

受付でありながらサキュ嬢投票を圧勝する彼女に全員が問い詰めます。

彼女曰く嬢もしているとのこと、ですがそれは周りから見れば趣味でつまみ食いをしているのと変わりがありません。その反論に対しアロエは「金は取っているから嬢さ、ちなみに俺は8cmまでしか相手できねぇからな。」と笑い飛ばすのでした。

みんなが絶対にミツエが1位だと思っていた矢先の出来事。

不思議そうな嬢たちを横目に、それならとミツエはランキング表をひっくり返して自分の顔写真を映し出し、殿堂入りをしたとして歓声を浴びながら投げキッスで返事をします。

場面は変わり食酒亭入口前の階段。

スタンクがタバコをふかしながら「んなわけねぇだろ。」と呟き、物語は幕を下ろします。




【アニメ】異種族レビュアーズ7話考察と感想

今回は有翼人や、爬虫類タイプの特徴がよくわかるお話でした!

種族別の性癖や特性があるということに対して良く練られた設定だと感心しつつ、お約束とまで言われているメイドリーに叱られるレビュアーズ一行には毎回笑わせてもらっています。笑

そして今週はいつもと違いミツエの部屋が大盤振る舞いでしたね!

人間目線から見たら確かにそういうランキングになるなって納得できる順位でした。笑




まとめ

ファンタジー物では昨今、ストーリーと設定の整合性が上手く噛み合わないというのはよく耳にします。

そんな中、異種族レビュアーズはうまく設定を落とし込みながら面白くストーリーを展開してくれるので毎週期待できる作品となっています!

果して次はどのようなサキュ嬢に出会えるのでしょうか?

きっと来週も上質なスケベと笑いを届けてくれることでしょう。

今後も異種族レビュアーズには期待できますね!




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