【アニメ】ハイキュー4期7話ネタバレ考察と感想!!

今回は2020年冬アニメ、第4期目となるハイキュー!! TO THE TOP第7話の

  • ネタバレ
  • 考察と感想

について書いていこうと思います。

考察と感想に関しては完全に私の私見になるので、コメントで是非あなたの意見も聞かせて下さい♪




【アニメ】ハイキュー4期7話ネタバレ

前回は西谷のナイスレシーブに対して邪魔ですと先輩に対する言い方ではないような口調で言っていたところで終わっていた。

西谷に対してレシーブに対して邪魔と伝えた影山の真意としては「バックアタック」の助走の邪魔になっていたことである。

西谷は影山が言っていることにプレー中の状況を思い返してみると自分自身納得している様子であった。

だが試合展開は芳しくなく、伊達工業のブロックは依然猛威を振るっており、影山がいいトスを上げ続けていてもブロックをかわすことが出来ないでいた。

1セット目ラストプレーで東峰がスパイクを決められず、烏野はあっさりと伊達工業に1ゲームを取られてしまう。

東峰は影山に「決められなくてスマン、トスはすごくよかった」というのだが影山の中で試合中ずっとくすぶっていたイライラが爆発してしまい、声を荒げてしまう。

いいトスを上げているのだから、決めてくださいとスパイカー達に怒鳴ってしまい中学時代のコートの王様が再来したとはやし立てられ、チーム内の雰囲気は悪い中日向が影山に対して「王様の何が悪いんだ?王様かっこいい」と発言する。

日向は影山が王様であろうが自分が納得出来ないことを言われれば従わないと言い、チームメイトもそれに賛同する。

試合再開のタイミングで日向が王冠の形を模したタオルを影山の頭に乗せ「新コートの王様」が誕生した。

そこからは影山のプレイには変化があり、今まではプレイヤーに合わせてトスを上げていたが、プレイヤーの最大限を引き出すセットアップをするようになり、チームメイトもそれに合わせようとしていた。

徐々にチームの雰囲気は良くなり、ここから盛り返すかと思っていたが伊達工業の強烈なサーブに崩されてブロックで止めるというプレーがさく裂。

プレーを見た烏養監督がまだ成長途中ではあるが、来年烏野の最大のライバルなり得る存在だと感じたのであった。




【アニメ】ハイキュー4期7話考察と感想

前回の西谷に対しての発言から始まり、今回いきなりバチバチ言い争いが始まるのかと思いきや、素直に納得してる西谷がめちゃくちゃかっこいいーとなりましたが、正直西谷のプレーに対して物申す事が出来るのは影山ぐらいなんだろうなと思う。笑

今回はユース合宿で言われていたお利口さんにずっとモヤモヤが晴れないまま練習試合を迎えてイライラを募らせている影山を救う回だったのかなと感じました。

プレイヤーに対して100パーセントのトスを上げるだけじゃなく、自分のトスでプレイヤーの最大値を引き出す事に気づいたわけですが、中学時代のトラウマがある中、影山なりに気を遣って周りに合わせるトスを上げていたことがお利口さんと言われていた真意なのかなと思いました。

影山の調子は戻り、チームの士気も上がってきてはいるが伊達工業やっぱり強いですね。

このまま簡単には勝たせてくれないと思うのでまだまだこの練習試合では見どころが出てくるのではないかと期待しています。

来週の放送も楽しみにしておきましょう!!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です