フォードvsフェラーリのあらすじネタバレと感想!実話の原作についても

今回は2020年1月10日に公開される映画【フォードvsフェラーリ】の

  • あらすじ
  • ネタバレと感想
  • 実話の原作
  • キャスト

なんかを紹介していこうと思います。

アメリカで公開された時に週末興行収入ランキング初登場1位を記録した映画【フォードvsフェラーリ】2020年1月日本で公開されることが決定しました!!

最近の映画ではレース系の映画はあまりないので、車好きの人にとっては嬉しいでしょうね。

ワイルドスピードも最初はレースでしたが最近は変わっていますので・・・笑

今回はフォードvsフェラーリの詳細を見ていきましょう!

フォードvsフェラーリのあらすじ

24時でサーキットを何周できるかを争うレースのル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を請け負ったカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。

常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発と優秀なドライバーが必要であった。

彼は、破天荒なイギリス人レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)に目をつける。

限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の乗り越え、いよいよ1966年のル・マン24時間耐久レースで4年優勝し、長年絶対王者として君臨しているエンツォ・フェラーリ率いるフェラーリ社に挑戦することになる。

シェルビーとマイルズは絶対王者に一泡吹かす事ができるのか!?

以上があらすじです。

あらすじを読めばわかりますが、ストーリー的にはそこまで難しい内容ではなく、車の知識がない方でも楽しめる作品になっているかと思います。

フォードvsフェラーリ1番の見どころでもある王者とのレースは今から楽しみで仕方ありませんね。

フォードvsフェラーリのネタバレ

フォードvsフェラーリは2020年1月10日に全国で公開されるので、公開され次第ネタバレを書いていきます。

【追記 ネタバレを書いていくのでご注意ください】

マット・デイモン演じる主人公、キャロル・シェルビーは腕のいいドライバーで、ル・マンにも出場しましたが、心臓の持病のため今はリタイアしています。

一方、もう一人の主人公、クリスチャン・ベイル演じる英国人ドライバー、ケン・マイルズは、ドライバーとしては超一流ですが、毒舌と頑固さが珠に瑕(たまにきず)の整備士。

お客もなかなかつきません。奥さんはお金の心配をしつつもケンを支え、息子とともに暮らしています。

時代は1960年代。

経営難にあえぐフォード社は、ル・マンで連続優勝し、若者にも人気のフェラーリを買収しようと試みますが、契約直前で社長のエンツォ・フェラーリの気が変わってしまいます。

理由は、契約書にレース部門の権利がなかったから。社長のフォード2世はイタリア人に散々コケにされて怒り爆発。ル・マンでフェラーリを打ち負かせと命じます。

アメリカ人で唯一ル・マンで勝ったキャロルは、フェラーリに勝てるマシンを開発しろという無謀な申し出を引き受けます。心の奥ではレースを諦めていなかったのです。

勝利には優秀なドライバーが必要とケンを誘いますが、当然のように笑い飛ばされます。

しかし、妻がギャラに満足したことや、キャロルが開発中の「フォード GT40」に乗ったことで、ケンも加わります。

ケンの歯に衣着せぬ物言いでスタッフたちは文句を言いますが、実際にマシンの性能は上がっていきました。

しかし副社長のビーブはケンを認めず、なんと、ル・マンには別のドライバーが出て、フェラーリに負けてしまいます。

その後、キャロルとケンは改良を続けますが、やはりケンを除外したいビーブ。

キャロルは訪ねてきたビーブを閉じ込め、社長をGT40に乗せて疾走、叫ぶ社長にケンの価値を説き伏せ、ケンをル・マンに出るためのレース「デイトナ」に出すよう約束させます。

デイトナを制し、ついにル・マン当日。フェラーリが快走する中、デッドヒートの末、トップスピードで激走する周回遅れのケンをフェラーリが追いかけ、あえなく故障。

ついに、ケンがトップを走ります。2位と3位にもフォードがつけて、ついに念願が叶いました。

しかし、ビーブがここで、イメージ戦略のため1位から3位まで並んでゴールインさせろ言い出し、トップを走るケンに減速させるのかと、キャロルは憤慨します。ケンもスピードを緩めませんが、最後には言うことに従います。

ところが、1位はケンではなく、フォードの別ドライバー。

なんと、スタート時にケンより後ろから走っていたため、その分を考慮されたのです。満足げなビーブに背を向け、次を誓う2人。

その後2人はマシンの改良を続けますが、テスト中にケンが事故で亡くなってしまいます。

キャロルは半年もの間落ち込んでいましたが、ケンの息子と会ったことで、再び立ち上がるのでした。

フォードvsフェラーリの感想

フォードvsフェラーリは2020年1月10日に全国で公開されるので、公開され次第感想を書いていきます。

Twitterでは早くも試写会で視聴した方の声があがっているので掲載しておきますね。

【追記 感想を掲載しておきます!!】

フォードvsフェラーリの作品情報

  • 公開 2020年1月10日
  • 監督  ジェームズ・マンゴールド
  • 脚本  ジェズ・バターワース
  • 制作  ピーター・チャーニン
  • 音楽  マルコ・ベルトラミ
  • 上映時間 153分

日本での公開は2020年1月10日ですがアメリカでは2019年11月15日に公開されています。

アメリカでは公開初週末に2200万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたのでしが、いざ公開した初週末には3147万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位を記録しました。

これだけでもフォードvsフェラーリの凄さが伝わると思いますが・・・映画の批評家達からの評価ですが

  • 支持率 91%
  • シネマスコア A+(最高値)

と素晴らしい評価を獲得しております。

車・レース系の映画なので全く興味がない人でも楽しめるように観客の心を掴む人間ドラマを十分に展開している作品となっています。

よってただのレース系だけの映画ではないことがわかります。

もちろん最後のフォードvsフェラーリのレースはものすごい迫力で描かれているのでご期待ください♪

フォードvsフェラーリのキャスト一覧

マット・デイモン

主演を演じるのはマット・デイモン、世界的に有名な俳優・脚本家・映画プロデューサーです。

これまでには

  • オーシャンズシリーズ
  • オデッセイ
  • デッドプール2

などの人気作品に出演し【ゴールデングローブ賞 主演男優賞】などの賞を過去に受賞しています。

余談ですがマット・デイモンはアメリカ映画出演料金でトム・クルーズやトム・ハンクスらの2倍以上の収益を得ている事が判明し1位に輝いています。

まだ49歳なので今後の活躍にも期待しましょう。

クリスチャン・ベール

 

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クリスチャン・ベールはイギリス出身でハリウッドで活躍している俳優さんです。

これまでには

  • ダークナイトトリロジー
  • ターミネーター4
  • ザ・ファイター
  • アメリカン・ハッスル

などに出演し【ゴールデングローブ賞 助演男優賞】【アカデミー助演男優賞】などの賞を受賞しています。

マット・デイモンと同じく世界的に有名な俳優なので、主演コンビに注目ですね。

カトリーナ・バルフ

カトリーナ・バルフはアイルランド出身のモデル兼女優さんで、【世界で最も美しい50人】の1人に選ばれた事があります。

日本で有名な作品では

【プラダを着た悪魔】【大脱出】

などの映画に出演していますが、あまり日本で放送・公開されている作品には出ていないので日本での知名度はそこまで高くはないかもしれません。

とはいえカトリーナ・バルフも数々の個人賞を受賞したりノミネートされたりしているので、演技力が素晴らしいのは確かです。

出演の2人とどういった役で登場するのか注目ですね!

その他には

  • トレイシー・レッツ
  • ノア・ジュプ
  • ジョン・バーンサル

などが出演されます。

フォードvsフェラーリの実話の原作について

フォードvsフェラーリですが実は、1966年に24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いた奇跡の実話を映画にしております。

なので、マット・デイモンが演じるキャラクターも過去に実在していました。

具体的には

1966年にフォード・モーターがヘンリー・フォード2世の下、アメリカのエンジニアや車のデザイナーのキャロル・シェルビー、英国人ドライバーのケン・マイルズらを擁して、それまでカーレース界を支配してきたフェラーリチームをル・マン24時間レースで破った実話

引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0101798

を映画化しています。

過去に実話として存在していたという事を知らないで見るのか知ってみるのかでは、かなり違う見方ができるのではないでしょうか。

アメリカでは初公開週末ではランキング1位に輝くほどの人気を獲得したので、日本での公開が非常に楽しみですね。

フォードvsフェラーリは2020年1月10日公開されますので、ぜひ劇場に足を運んで見てみて下さいね♪

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