【アニメ】防振り8話のネタバレ考察と感想!【防御特化と第三回イベント】

今回は2020年冬アニメ【痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。】第8話についての

  • ネタバレ
  • 考察と感想

を書いていきます!

今回は第3回イベントに挑む楓の木メンバー。

期待のギルドとされる彼女たちの成果とは!

そして、第3層へ到着するメイプル達であったが…!?

【アニメ】防振り8話のネタバレ

場所は楓の木のギルドホーム。

メンバー達は次のイベントである牛を倒してベルを獲得する、通称牛イベに備えて作戦会議を立てていました。
イズは集めた羊毛を素に制作していた装備が完成したと語ります。

羊をモチーフにした装備はイベントドロップにボーナス補正が付くとのこと。

ふわふわでもこもこの装備をメンバー達は暖かくてかわいいと絶賛します。

そんな中、「可愛すぎる」という理由で恥じらうカスミにイズは満面の笑みを浮かべていました。

同じくイズが制作したカナデの新衣装も本人が気に入ったとし、温かい雰囲気に包まれるメンバー達。

ただ1人、可愛さに疎外感を感じるクロムはシロップに慰められるのでした。

そして、イベントが始まります。

AGIの低いメイプルは今回の探索イベントに不向きな様子。

サリー、クロム、イズにチャットで遠回しなアドバイスをもらったメイプルは、

競争を避けるべく、人の少ない山の方へと向かいます。

場所を変えたことによって順調にアイテムを集め出したメイプルでしたが、足を踏み外し、山の斜面で足を滑らせてしまいました。

さらに、滑落する拍子に盾を構えたメイプルは悪食を乱発し使い果たしてしまいます。

落ちた先、草木が生い茂る大木の根っこで目を覚ましたメイプル。

そこで足元に落ちていた不思議な小さい歯車を拾いました。

その後、少し歩くと前回の連続クエストで最後に立ち寄った協会に辿り着きます。

中を探索していると足元の魔方陣を踏んでしまうメイプル。

さらに奥へ進むとそこに居た球体に「食事が来たか」と語りかけられます。

球体を切り裂き中から現れた悪魔のモンスターに対してメイプルは「こっちが食べちゃうんだから」と戦闘態勢へ。

敵の攻撃に対し発毛で対抗するメイプルはシロップの大自然で相手を拘束し、

精霊砲でとどめを刺すメイプル。

しかし、敵は気持ち悪いとメイプルに酷評されるフォルムの第2形態へ。

すかさずメイプルを飲み込むものの、胃を食い破られ無残に敗北します。

その拍子に複数のスキルを内包した新たなスキル「滲み出る混沌」を手にしたメイプルは、意気揚々と鎧にセットするのでした。

その頃、炎帝ノ国を率いるミィがカリスマ性を発揮し指揮を執り、誘導と罠やスキルのコンボで効率的に牛を倒していました。

堂々とする彼女を称える炎帝ノ国メンバー達。しかし、ミィは何やら思うところがある様子。

そんなプレイヤーたちを眺めつつ、運営スタッフたちはメイプルの動向を注視し憂えているのでした。

時間は少し経ち、第3層ダンジョンのボスを攻略に挑む楓の木。

それではどうぞと勧めるメンバー達に、任せてと告げメイプルは前線に立ちます。どうやら新たなスキルを紹介する様子。

それじゃあまずと意気込む彼女は、足元から手足の無い悪魔の姿をしたモンスターを出現させます。それは捕食者という近くの敵を無作為に食い殺す恐ろしいスキルでした。

人間というよりもモンスターに近いと評するギルドメンバーを横目に、次は暴虐というスキルを発動させたメイプル。自身が化物となってダンジョンのボスを食い破り、あっという間に攻略します。

呆気に取られるメンバーに対し化物のまま野太い声で操作が難しいと語るメイプル。

変身を解除し、中から現れた彼女にスキルの説明を受けるメンバー達は「ついに人間を辞めたのか。」と諦観しているのでした。

第3層に到着した楓の木。

これまでとは違い、機械に溢れた街を見て一行は期待に胸を膨らませます。

そして未知の階層に対し、まずは人海戦術で情報を集めることになりました。

街を各々に散策する楓の木のメンバー達。

メイプルは行き倒れた老人NPCを救い、お礼に話を聞かせてくれることになります。

内容は、街の中心にある立派な建物には機械神が居るということ。

街にある機械は全て機械神が作り出しているということ。

機械の製造方法は未知であるということ。

そして今は2代目の機械神であり、夢と希望を与えた1代目は記憶や存在諸共、青い光とともに消えたしまったというものでした。

その後、シロップに乗り空を飛ぶメイプルは霧の中へ迷い込んでしまいます。

ふと目の前に広がるのは崖の岩肌、驚いたメイプルはバランスを崩しシロップから落ちてしまいました。暴虐のスキルを使い落下ダメージを緩和したメイプルが辿り着いたのは「夢の墓場」。そこにはポツンと小さな工場が。

中へ入るとそこには荒れ果てた機械の残骸が散乱しています。

そしてその奥の玉座に座る機械に対し、森で拾った小さな歯車が呼応しました。

「我は機械の王。かつての王。淘汰された王。」そう語る1代目は突如、エラーを起こしたようなノイズ混じりの声に変わりメイプルへ襲い掛かります。

正気に戻すと意気込むメイプル。

シロップとのコンビネーションで見事撃破し、勇敢な者としてスキル「機械神」を託されました。

一息つく間もなく1代目は2代目に身体を乗っ取られ、次なる戦闘へ。

さっそく、手に入ればかりの「機械神」を使います。

全身に機械を纏ったメイプルは床を崩され、落下しながらという空中戦を繰り広げつつも圧倒的な火力で、見事2代目を撃破するのでした。

【アニメ】防振り8話の考察と感想

毎週ぶっこわれスキルを身に着けていくメイプルには本当に驚かされますね。

天使、悪魔ときて今度は機械になるとは予想できませんでした。笑

新しい層に到着ということもあって、これまでのモチーフとは一味違った街や、それに沿ったクエスト等を楽しむことが出来たのもすごく面白かったです!

いかがでしたでしょうか、第8話!

バランスという本来崩してはいけないハズのモノをあえて、崩すというところに焦点を当てた防御極振り!

なかなか味わうことのできない斬新な切り口と、コミカルな掛け合いはきっと今後も私たちを楽しませてくれることでしょう!

来週の第9話もとても楽しみですね!

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